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引っ越しなおし

http://gold.ap.teacup.com/nori0531/980.html

やっぱりこちらに戻ります。
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ナショナルチーム方針

今日、上野競泳委員長が来られ、話をしていただきました。
その前にいろいろなコーチの意見も頂いたのですが、
ジャパンオープンでは認可を受けている水着を着用するということになりました。
ただし、希望があれば例外は認めるということにもしました。

世界を目指すのですから、FINAの決定に納得がいかないとしても、世界基準で戦うべきです。

方向性を示していくことは、批判も受けるし大変ですが、とても大切なことです。
上野さんには、「覚悟」をいつも感じます。

また、勝負というものは、甘い期待をしないようにしなければいけません。
今年の甘い期待とは・・・・・。

まあ、しかっり練習してメダルを取りましょう。




水着問題2

私の担当選手は、今回通らなかった水着は着ません。
今、ジスで練習をしているのですが、聞いている限りの選手も着ないみたいです。
RYOさんのコメントにもありますが、なかなか人のことを他人は認めないものです。
康介が北京で100mに優勝したとき、ハンセンたちが祝福してくれました。
あの光景は本当にうれしかった。
世界が認めてくれた瞬間ですから。
そのような光景をももう一度みたい。

また、私が偉そうにわかっていたようなことをいつも言うというような、辛口コメントもありました。
それは、ワールドカップにいったとき、シンガポールのコーチカンファレンスにいったときなど、アンテナを張って情報を仕入れようとしているからある程度のことは予測できやすいのです。
アラン・トンプソンが話していた発言などは、今回の水着認定よりもっと厳しいものです。

本当はヘッドコーチの立場がなければ、もっと思い切り書きたいのです。

水着問題(ヘッドコーチとしてではない、個人の意見)

入江の水着ではない。デサントの水着である。
swimming viewにはライアンロクテのブログのことが書いてあったが、入江はあの水着でなくても世界記録はでる。

今回の結果は、みんなにとって本当に寝耳に水であったか?そこが疑問であります。

日本選手権が終わって、メディアの方にこう言われた。
「競泳の選手の意識が高くなった。世界を目指すとか、世界記録を目指すとかといったコメントが増えた。」

ジャパンオープンでは、今回通らなかった(再提出も含め)水着の着用は構わないということだが、世界各国からはどうみられるのだろうか?
水着によっては世界記録を認めない競技会を、開催してもよいのであろうか?

私は、康介がアジア大会で世界記録を出した時に、世界は認めないだろうと思った。
世界選手権やオリンピックで出したのなら認めるだろうけど、「ドーピングじゃないか」とか思われるのではないかと思った。

認められない水着を着て好記録を出しても、世界中から蔑まれないか心配である。
再提出して、認可が下りてから世界選手権やユニバーシアードで着用した方がいいのではないかと思う。

こんなことを言っても無駄だとは思うが、水泳にかかわる一個人としての意見であった。

スタート台

そういえばだ。
日豪対抗のときに、バックの選手たちとの会話を思い出した。
「日本のタッチ版は滑るから使いにくい」
シチズンは撤退するそうであるので、独占になってしまう。

オメガのタッチ版は確かに飛びやすい。
それも好結果につながっている一つの要因ではないかと思う。
スタート台もタッチ版も確かに私がコーチをやり始めてから、あまり変わっていないように思う(国内は)

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