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水着問題(ヘッドコーチとしてではない、個人の意見)

入江の水着ではない。デサントの水着である。
swimming viewにはライアンロクテのブログのことが書いてあったが、入江はあの水着でなくても世界記録はでる。

今回の結果は、みんなにとって本当に寝耳に水であったか?そこが疑問であります。

日本選手権が終わって、メディアの方にこう言われた。
「競泳の選手の意識が高くなった。世界を目指すとか、世界記録を目指すとかといったコメントが増えた。」

ジャパンオープンでは、今回通らなかった(再提出も含め)水着の着用は構わないということだが、世界各国からはどうみられるのだろうか?
水着によっては世界記録を認めない競技会を、開催してもよいのであろうか?

私は、康介がアジア大会で世界記録を出した時に、世界は認めないだろうと思った。
世界選手権やオリンピックで出したのなら認めるだろうけど、「ドーピングじゃないか」とか思われるのではないかと思った。

認められない水着を着て好記録を出しても、世界中から蔑まれないか心配である。
再提出して、認可が下りてから世界選手権やユニバーシアードで着用した方がいいのではないかと思う。

こんなことを言っても無駄だとは思うが、水泳にかかわる一個人としての意見であった。

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コメント

No title

平井様
あなたはいつも予測できていた、と言う様な発言をされるが何なんですか?
出来ていたなら初めから唱えるのが当たり前だと思いますが?
個人の意見と捉えてくれるとお思いでしょうか?

No title

全くおっしゃる通りだと思います。
認可されていない水着で泳ぐのはフェアじゃあない。

自分は日本記録も取り消していいと思っています。
日本が不利になるという考えはお門違いです。

「日本潰し」と思われる事でも、それを乗り越えないと100%の喜びにはなりえないと思います。

というわけで今回の日本水連の対応も問題ありだと思います。

No title

はじめまして。平井さんのことは、北島選手のコーチをなさっている時からテレビ等で存じ上げております。お気持ち、ご心配、よくわかります。こちら関西では、入江選手の特集があり、入江選手の人柄がでていました。とても内面的も強く、まじめで優秀。これからご心配されていることがでてきても、きっと入江選手なら、また世界記録を出せると思います。水着の件も含めて頑張ってください。応援しています!

No title

唱えていましたよ。
現場はあまりあわてていないでしょう?
ヘッドコーチだから、発言は控えろというのですか?
その方が無責任だと思いますが。

No title

他国からどう思われるかという観点を抜きにしても、来月のジャパンオープンで世界選手権代表の選手たちについてはFINAによって認可されている水着を着た方がいいと思います。
現在再提出を求められている水着が全て認可されないという最悪の事態を想定した上で、世界選手権で着る水着を試す機会にするべきだと考えます。
今後の事態の推移が予測しにくい状況下では、二枚腰、三枚腰での対応が必要と考えます。

No title

こないだNSW州のジュニアのIM合宿に初めて選手が選ばれ参加しました。その中で、入江君の世界記録の話に触れ・・・すごくいやな気分になりました。こっち(AUS)のコーチ達は、本当に冷たいというか、見方が明らかに偏っている、しまいには、日本の選手の泳ぎ方もおかしいとか・・・かなりむかつきましたが・・・すみません何も言えず・・・

でも、心の中で、”じゃあ、ちょっとはましな記録を出してみろ!”ってAUSの選手を教えるコーチとして、他を卑下するより、自分はじゃあ何をしているんだ!と、私もトップの選手を一人もまだ出しておりません。堂々と文句が言えるように!同時に日本人の誇り、魂も忘れずに、こっちでつぶされないように頑張ろうと改めて思いました!差別を感じることはしょっちゅうですが、異国で日本人でもできるってところをこれから絶対見せてやります!

入江くんの泳ぎは、本当に鳥肌が立ちました。あれは普通の練習水着でもきっと世界記録出てましたね。

私も彼と同じ大学出身です。彼を心から誇りに思います。7月はきっと世界が彼にもう頭が上がらなくなるんでしょうね。


変なことを書いてすみませんでした。
AISでは本当にありがとうございました。

No title

 今回の騒動については私も全く同感です。入江選手の記録の公認については、本人に何の責任もないことなので不満はありませんがFINAで承認されていない水着を今後の国内大会で使用を認めるという決定には矛盾を感じます。<承認されなかった主な理由は水着内部に空気がたまって浮力を生じるというものです。>
 今後の国内大会はルール違反の水着が堂々と使用され表彰台に上がることを考えると水泳を愛して水泳用品の販売に関わってきた者としては非常に心が痛みます。
 今回の水着問題の決定については水泳競技者や水着メーカーに対する侮辱以外の何物でもないと思います。
 また、外国の水泳人がこのことに関してどういう思いをするかと考えた場合、決して友好的な考えは持たないと思います。
  <フェアープレーの精神>なくしてはスポーツは成り立たないのではないでしょうか。

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日本の競泳の歴史

日本の競泳の歴史
今回の水着の問題に限らず
泳法についても
日本は出る杭のように「潰されてきた」歴史があります。
歴代の日本の選手は世界を目指して泳法を工夫してきました。
他の国の皆さんが泳げるようになるまで禁止になったり、
即禁止なんてのもありましたね。。。。。
その為に、水泳人生が大きく狂ったというか、失った方もおられました。
国際大会は、プールの中だけではなく、場外でも争いごとなんです。

1970年代のバレーボールの「場外戦」なんて調べるとすごいですよ。
ハンドボールの「笛」なんて日常茶飯事です。

今回の水着の件は、西洋のメーカーの開発が最初に承認されたことに端を発しております。
スポンサー、商業問題も合わせて泥沼です。

そんな中で北島選手がオリンピック2大会連続2冠を達成したのは、偉業なんです。
「水中停止理論」は失格とれませんから。。。。

この理論は、ロサンゼルス大会の小学生の恭子ちゃんの時から「脈々と受け継がれてきた」日本水泳技術の「必然なんですよ。

平井コーチ頑張ってください!

日本のメーカーの方も頑張ってください。

でも一番なのは、自分の力で躯体を支え、浮力のある水着は全て禁止にすることかもしれません。
もちろんレーザーレイサーもです。

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